2012年11月10日(土曜日)

ニースにて落語口演と三味線の演奏

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昨年好評だった三遊亭竜楽師匠の落語が今年はニース日本人会ARJNCAの主催によりニースにやってくる事になりました。
今回は三味線奏者の桧山うめ吉さんの演奏もあります。
フランス語訳はシリル・コッピニ氏

日本の全ての芸術のように、落語も日本の伝統芸能のひとつです:
一般的には寄席(よせ)と呼ばれる常設場で開かれ、落語家の舞台を高座(こうざ)と呼びます。

落語には小道具や習慣があります。扇子と手ぬぐいを使って演目(お話)により様々に変化します。時に扇子は刃、杖や竿の役をし、手ぬぐいはお財布、お金、手紙になります。

正座をしたままの姿勢で、落語家は時には怪談、時には落とし噺と呼ばれるコミカルな演目を語ってくれます。

ニースでの開催のみです

2012年11月10日(土曜日)19時開演(開場は18:45)
エスパス・アソシアション・カリバルディEspace Association Garibaldi, 12 Place Garibaldi 06300 Nice

入場料 : 一般18 euros (学生とニース日本人会会員 : 15 euros / 10歳以下:無料)

お問い合わせ・予約 : arjnca.info@gmail.com ou 06 89 60 97 46

主催: ニース日本人会A.R.J.N.C.A